中学受験の面接で気をつけること

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中学受験では筆記試験はもちろんですが、面接も行われます。もしかしたら筆記試験よりも面接の方が緊張するという子もいるかもしれません。
面接は学校によって個人で行われたり、集団で行われたりします。そして保護者も受験生と一緒に面接する中学もありますし、別々に行う中学もあります。
面接では人柄や態度、入学の意志などをチェックされます。志望理由をきかれたり、短所や長所、将来の夢など様々な質問がされます。適当に答えるのではなく、あらかじめ家でも面接の練習をして、質問されそうなことを想定してこたえる練習をしておきましょう。本番の面接では練習していない質問だからといって適当にうそをついたりするのは良くありません。落ちついてゆっくりはっきりこたえましょう。
面接官は態度や礼儀をよくみています。ノックして返事がかえってきてから扉を開けて、きちんと振り返って閉めましょう。お辞儀も忘れてはなりません。着席するよう言われてから椅子に腰をおろします。
服装は受験生本人も保護者の方も派手で目立つ物のは避けましょう。小学生にふさわしい服装と髪型を心がけ、保護者は地味目の清潔感のある服装と髪型をして挑みます。
保護者と受験者の意見が面接で一致するように普段から会話をすることも大事ですね。中学受験に成功するために普段の生活から礼儀や態度には気をつけましょう。

2014年4月8日